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2024.11.22
皆さん、こんにちは!スタッフの小山です。
段々と朝晩の冷え込みが増してきましたね。
今回は財務諸表論の勉強において、個人的に意識していることを3つお話ししたいと思います。
①理論暗記
財務諸表論は計算と理論が50%ずつの試験なので、計算と並行して理論の勉強もしていく
必要があります。理論を暗記していく上では、とにかく目に触れる回数を増やすために、
毎日通勤時間に理論のテキストを見るようにしています。
また毎週小テストがあるので、正確に書けるように、合間の時間に覚えた文章をスマホのメモに入力し
て覚えられたか確認したりしています。
②表示科目・注記
財務諸表論は計算においても、表示科目や、注記の文章を書けるようにする必要があります。
そのため、単元ごとに計算の理解を深めると同時に表示科目名や表示場所、注記をその講義の時間で
覚えきることを意識しています。
③復習
簿記論と同様にスピードと正確性を上げるためには、何度も問題を解いて慣れるしかないので、
苦手な単元などは講義の後や1週間後など時間を空けて繰り返し解いて、解答時間を短くできるように心
掛けています。簿記論と同様計算が重要なので、効率的な解き方を探しながら、問題を解いています。
簿記論と財務諸表論を同時に学習しているので、ボリュームも多いですが、ペースを落とさないように
継続して勉強していきたいと思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。