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2025.12.05

令和7年度税理士試験を振り返って

皆さん、こんにちは!スタッフの小山です。

12月に入り、今年も残りわずかですね。

今回は、令和7年度税理士試験について改めて振り返りをしたいと思います。

今年の税理士試験の合格率は17.8%でした。科目ごとに合格率を見ると、

一番高かったのは財務諸表論の31.9%、一番低かったのは消費税法の10.1%でした。

通学講座の講師の方にもお話を聞いたのですが、財務諸表論30%越えは今までなかったとのことです。

昨年が8.0%と稀にみる低さでしたので、その反動で今年は異常な合格率になったのだと思います。

私も今年財務諸表論を受験したのですが、例年よりも問題が明らかに簡単だったので、

個人的にはケアレスミスなく確実に点数を稼いだ人が合格している印象です。

また、会計科目のもう一つの簿記論は今年11.1%で昨年の17.4%より6.3%低い合格率でした。

簿記論は第3問が例年と形式の違う出題がされた影響で、普段高得点の人も困惑して

点数を稼げていなかった印象です。

私は今年簿記論も受験していたのですが、とりあえずできる問題を探して点数を1点でも拾って

いくことを意識していたので、それが今回は功を奏したように感じます。

来年は消費税を受験予定で、合格率の低さに不安もありますが、着実に積み上げれば

合格できると思うので、引き続き勉強に淡々と取り組んでいきたいと思います。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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